元宝塚主演の『ミュージカルバイオハザード』について感想

先日カプコンの有名タイトルであるバイオハザードがミュージカル化されることが決定した。これは新たなゾンビ表現の注目作である。元宝塚主演のゾンビはどの様なものなのだろうか、ゆっくり歩くのか?その姿勢や挙動、表情など見るべき所がたくさんある。バイオハザードは映画化されているがそれとどう差別化されるのも見物。

カプコンの逆転裁判もミュージカル化されている訳だが、続編が作られていることを見るに成功したのだろう。バイオハザードの舞台化も成功して欲しい。

公演情報

カプコンHP

主演について

主演の柚希礼音(ゆずき れおん)について詳しくないが宝塚100周年記念の星組トップスターという肩書きがあるので演技力については文句がないだろう。

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以下柚希礼音のコメント要約

意気込み

お芝居は宝塚退団後していなかったので楽しみです、バイオハザードも楽しみにして下さい。

 

どのような内容になりそうか

バイオハザードと言えばアクションが凄くてカッコいい女性ですが、見終わった後に愛を感じて心が穏やかになる作品になるのではないか。

 

心が穏やかになる?ゾンビもので心が穏やかになるものは少ないがどう表現するのだろうか、それが出来たら快挙である。そもそものバイオハザードはゲーム・映画共に穏やか要素は全くない作品であるので脚本・演出に注目したい。

 

公式のコピー

2016年9月~10月東京・赤坂ACTシアターにて、11月大阪・梅田芸術劇場メインホールにて、G2演出、柚希礼音・初主演ミュージカル、『ミュージカル バイオハザード』の上演が決定しました。

10年に一人の逸材と言われ、宝塚歌劇100周年記念公演を任された元宝塚歌劇団 星組トップスター 柚希礼音。
バレエダンスからアクションまで幅広く魅せるダンスの実力と、男性に勝るとも劣らない迫力、さらに宝塚歌劇で培われた美とカッコよさを持ち合わせた類い稀なるスターとして活躍。
宝塚歌劇団で培った、アクションとパワーを武器に、本作に挑みます。


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